ネギ溝を埋めた 2012-04-24

2019年9月9日

[訂正]最初タイトルを「ネギの土寄せ1回目」としましたが違ってました。

ネギ溝を埋めただけでした。

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第8圃場に11列分ネギ溝を掘ってあります。

今日残りの2列分にネギを並べました。

そのあと稲わらを敷いてネギを立てた方の反対側の土を

敷いたわらにかかる程度でホー(立鎌)を使ってかぶせました。

ネギの二股に分かれている部分以上に

土をかぶせないようにと先生から注意がありました。

ここのネギは元肥を入れていません。

動物性の肥料をあげすぎると病気やネギアブラムシの発生の原因になるので

追肥はボカシ肥料のみです。

追肥はネギ苗が完全に活着したあとに畝を平らにしたときに行うそうです。

そのあとは1ヶ月に1回土寄せをしながら追肥をします。

作業は晴天の日にします。

雨の時に土寄せをするともしもネギを傷つけたときに

そこから病気になるからです。

またネギ坊主も出てきますが、ネギ坊主を切るときは

すぐ下の境い目の部分にハサミをいれます。

途中で切ると空洞なのでそこから虫が入ったりするからです。

ネギは無肥料でも作りやすい作物だと先生が言ってました。

能登でもネギが特産の地域があるので

ネギは奥能登でも作りやすい作物です。

でも無肥料栽培はたぶんしていません。

奥能登に帰ったらやって見る価値はあると考えてます。