ボカシ肥料製作所の草刈り 2012-08-01

7月22日に半日ほど草刈りをしました。

今日はその続きからです。

草刈りの方は、アブとハエがしつこく作業の邪魔をしますが、

あと2日もあれば終わりそうです。

材料の方は建物の中に運び入れてますが、

中も清掃をする必要がありますね。

すべての作業を私一人でやるので

どのくらい時間がかかるのかまだちょっと分かりません。

ボカシ肥料製作所の草刈り 2012-08-01” に対して4件のコメントがあります。

  1. 春菊 より:

    一人でコツコツと作業をし,記録を取り、それを継続してする事により評価に繋がり、自分への自信と、これからの仕事に多いに役に立つ事になり、ひいては新規就農への評価にも加わる事となると思います.
    ビニールの下を土の中に埋めるのも、下の方を裾と呼ぶのも新規就農をみさせていただて始めて知りました。

  2. 島崎光典 より:

    >春菊さん
    栽培管理記録については販売を考えているのであれば必要になりますね。
    私の場合は文章だけでは上手く表現できないので、
    写真に撮影日時をつけて一緒に管理する方法をとってますけど。

    今は野菜作りの情報はネットや家庭菜園の書籍などで豊富に手に入りますが、
    参考程度にとどめて鵜呑みにしない方がいいと思います。
    栽培環境が違うと結果も当然違いますから。
    一番簡単なのは自分が就農したい地域の家庭菜園や農園が
    どんなふうに栽培しているか観察することでしょう。
    たいていの人が自分流のこだわりの栽培管理をしていることに気がつきますよ。

    ビニールを押さえるのに土を使う方法は一般的ですが危険もありますね。
    畝立てをしたあとにビニールや敷きワラをかぶせたりすることをマルチといいますが、
    雨が降ったあとの泥はね防止や畝の温度調節とか太陽光の反射効果を期待したりと
    いろいろな使い方が出来るのでビニールの方は黒や透明や銀や緑などいろいろあります。
    それで土でビニールを押さえるということは、
    結局その部分だけビニールをかぶせていない状態になるので
    その土が原因で病気が広がったりする危険があるわけです。
    そのためにマルチを押さえるためのピンとか市販されていますし、
    わら縄で押さえたりとかいろいろな方法があります。
    土でビニールを押さえるときはその土が栽培する野菜にかからないように
    気をつけないといけませんね。

  3. 春菊 より:

    お返事して頂いたのにお礼を書くのが遅くなりましてすみませんでした。土壌が違ったら栽培方法も変わってくるのですね。この辺ではススキを長くしてから、刈って敷いていました。こんな方法もこちらに来てから始めて知りました。農家さんがビニールを張っているのを見ましたらまんなかから下を細かい網で覆っていました。ビニールは網目の上でロール状になって留めて有りました。土を掘ってビニールを張るのをもっと簡単に出来るといいですね。

  4. 島崎光典 より:

    >春菊さん
    こちらこそ返事が遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m
    >まんなかから下を細かい網で覆っていました。
    私は農業資材の使い方には詳しくありませんが
    細かい網は「防虫ネット」のような気がします。
    ビニールは雨除け目的だと思いますが、
    下を開けているのは風通しをよくするためだと思います。
    真夏の暑い日差しから作物を守るときは
    ビニールの上から寒冷紗をかけることはありますね。
    ビニールトンネルの機械化については研究はされてるようですけど
    普及するまでにはまだまだ時間はかかると思います。
    農業資材についてはプロ農家用のものから
    100均ショップで売っているものまでたくさんあるので
    自分にあったものを選べばいいと思ってます。

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