株元にもみがらをしてビニールトンネルをすれば、能登で金時草が越冬できることは経験で知ってます-2018-03-26

金時草は加賀野菜です。苗は買うと300円くらいなので挿し木をして増やしていきますが、なかなか金沢市の松下種苗店さんで売っているようの良い苗が出来ません。

https://www.matsushitaseed.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%95%86%E5%93%81%E6%A1%88%E5%86%85/%E9%87%91%E6%99%82%E8%8D%89-%E8%8B%97%E3%81%AE%E3%81%BF/

 

苗半作(なえはんさく)と言われるように良い苗を作ることが美味しい作物を収穫するためには必要です。去年購入した苗はわざと能登の自然環境での生育状況と越冬状態を見るために自然に放置しました。家庭菜園ではタイトルの方法で普通に越冬させて何年も収穫できていますが、今回は能登の自然環境に適応した苗の育成が目的でした。ただ今回は記録的な大雪という最悪の自然環境での試験栽培になってしまいました。全滅したかこれから検証します。

24時間勤務明けで、消防団のボランティア活動の後、草刈りです。

庭の梅の花が満開です。

ビニールかぶせている中は、金時草です。

こうして何年も冬越しさせてます。

 

 

 

上の記事は自分のフェイスブックから転載したものです。

https://www.facebook.com/MitsunoriShimasaki/posts/1705346852844952

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