青山繁晴氏について私が思うこと-2025-03-18

青山繁晴氏について私が思うこと。

自民党を中から変えると言って参議院選挙に立候補して議員になったのは理解できます。 けれどもその後が悪かったと私は考えています。

初めは一期で絶対に議員を辞めると言っていたはずです。 それが次もしますに変わって、あろうことか総理大臣になりますと去年の総裁選挙に出馬した。

野心をむき出しにしたら潰されるのは当然です。 なぜ一度参議院議員を最初の公言通り辞めなかったのか!?

青山繁晴氏ほどの人物だったら次の3年後に必ず参議院議員の声がかかったはずです。 自民党はそういう筋を通す人物を評価する政党です。

私から見ると青山繁晴氏の総理大臣はないと考えています。

総理大臣の椅子は衆議院議員は誰でもなりたいと考えている最終ゴールです。 官公庁の事務次官のポストと同じ重さがあります。

石破政権がダメなのはまともな日本国民だったら誰もがそう思います。

石破オロシはいいですが、もう少し自分のことを大事にしてほしいと思っています。

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