にんにく栽培2年目ですが、品種を1年目のホワイトニンニクから「かてい」という暖地系に変えました-2025-05-30

にんにく栽培2年目ですが、品種を1年目のホワイトニンニクから「かてい」という暖地系に変えました。
 
ホワイトニンニクは自家採種した鱗片(りんぺん)を1300片使ってニンニクの芽が180本だったので、私の畑に合わないみたいです。
 
「かてい」の方は2000片で1100本だからニンニクの芽の品質とコスパを考えると栽培品種はこちらですね。
 
問題があるとすれば、ニンニクの芽を引き抜く時にスポッと抜けないで途中から折れることです。 これで3割ダメにしました。
 
途中で折れると再び茎が伸びてくるから、球の肥大にもよくないので違う方法を試します。
 
にんにくは10アールあたり16000〜2万片植えつけるので、やり方を考えないと売り物にならないので大損します。
 
ニンニクの芽は業務スーパーで中国産が8本1袋で200円ほどでした。
 
安いけれども国産が少ない(青森県は玉球特化です)ので、品質が良ければ引き合いがあると思います。
 
あとは「生にんにく」ですね。
 
私は青森県生まれなので、津軽弁は話せませんが、ニンニクの芽であれば上手に作れると思います。
 
 

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