ドキュメンタリー映画「能登デモクラシー」が公開されても穴水町は何も変わらないでしょう-2025-06-20
ドキュメンタリー映画「能登デモクラシー」が公開されても穴水町は何も変わらないでしょう。 その理由は、一度手に入れた利権を手放すはずがないからです。
もしも次の選挙で交代するかもしれないと考えれば、現職の今のうちに取れるだけ取って辞めようと考えると思います。
そうなれば今までは見えなかったものがはっきりと見えるようになってもっとひどくなるのでは?
もしも変わるとすれば、地方自治体の二元代表制の姿かもしれません。
「能登デモクラシー」の前は、町長と議会の癒着。
「能登デモクラシー」の後は、市民がチェックする本来の二元代表制にするべきだと主張する左翼勢力が町長と議会の両方を支配するリベラル独裁。
いや違うな? 町長と議会とポリタスTVのようなリベラル市民の三者連合。
どっちにしても昔から住んでいる住民は蚊帳の外に置かれることには変わりません。


