ニンニクの芽を本当に少量ですが、金沢中央卸売市場の「顔の見える能登の食材コーナー」に出荷しました-2025-05-31

ニンニクの芽を本当に少量ですが、金沢中央卸売市場の「顔の見える能登の食材コーナー」に出荷しました。 石川県独自の取り組みで「顔の見える能登の食材」があります。

pref.ishikawa.lg.jp/wajimanourin/t

今回は500グラム入りにしました。

インターネットでは花蕾(からい)、つぼみのことです、がついているものを販売している生産者の方がいました。

それでつぼみがついたものも出荷しました。

つぼみがついたものは数日で葉先が変色して鮮度が悪くみえるので直売所でも売りづらい感じがします。

スーパーでよく見るニンニクの芽の方が長さもそろうので販売するとしたらこっちでしょうね。

あとは当日収穫してその日のうちに出荷できる作業スピードです。

穴水町から金沢中央卸売市場への直行便は午後3時までに持っていかないと翌日朝の競りに間に合いません。

今回は午後4時に出したので明後日の競りになります。

私としてはニンニクの芽と生ニンニクの方が他の産地(特に青森県)と差別化を図れると考えています。

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