ヤーコンが夏の高温障害で枯れてしまう対応策については、2018年に栽培を始めた時から取り組んできました-2025-07-22

ヤーコンが夏の高温障害で枯れてしまう対応策については、2018年に栽培を始めた時から取り組んできました。
 
といっても2012年から有機農業を始めて多くの先輩方から教わってきた内容をヤーコンに使っただけなので、私のオリジナルではありません。
 
例えば、直射日光が雑草がひとつもない地面に当たると当然地面は高温になるし、地面からの照り返しもあるので雨が降らなかったら枯れるという予想はできました。
 
それで2013年にエビスグサ(十六茶のハブ茶)をイタリアナスへの直射日光除け(西日です)で利用しました。
 
 
午後からの直射日光(いわゆる西日)の方が作物へのダメージは大きいと私は考えています。
 
それで西日対策に重点に置いてきました。
 
今のヤーコンを栽培している場所は西側に防風林があります。
 
それから株元を刈り草で覆うのは有機農業では普通ですね。
 
これも地味に効果があります。
 
4年目までは順調だったと思います。
 
イノシシの被害が大きくなったのはそれ以降です。
 
イノシシが日よけ替わりの植物まで全部掘り起こして荒らすんですよ。
 
それで去年までイノシシ対策に重点をおいていました。
 
今年はイノシシ被害がまだありません。
 
 

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