これを「外患誘致」という。 中国共産党の支配する中国でこれをやったら死刑です-2025-10-11

これを「外患誘致」という。

中国共産党の支配する中国でこれをやったら死刑です。

[以下全文引用]

(タイトル)公明、連立から離脱。狙いは高市首相実現阻止(北京からの指示?)

  最悪六ヶ月の大混乱が惹起されるかもしれない

(本文)

先例がある。ドイツだ。   2024年11月7日 ショルツ首相が財務相を突如解任したことでSPDとCDU・CSUの三党連立政権が崩壊した。

同年12月、ショルツ不信任が可決され総選挙実施がきまった。

 2025年2月の総選挙で中道保守のCSU・CSUが僅差で勝利。

第二党にAfDが躍進、3月にSPDとの連立工作を開始、

5月6日に大連立が成立。

メルツ政権が誕生したが、少数与党のため、政権が不安定。

次の選挙ではAfDが第一党になるだろう、と予測される。  

日本の場合、公明が連立から離脱したことで、保守陣営は大歓迎だが、現実問題は、次の連立政権の構成にうつる。  

自民は国民民主、維新の会などとの連立工作を開始することになり、交渉がかみ合うには最悪半年の時間を要することになるだろう。

背後に某国の秘密工作がありやしないのか。

「宮崎正弘の国際情勢解題」通巻第8975号

令和七年(2025年)10月11日(土曜日)

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