まだスキマだらけですが、イノシシに荒らされたカブトムシの幼虫のすみかを補修しました-2025-10-03
カブトムシの幼虫はいくつか生きてました。
8往復しました。
ホーリーバジルを植えました。
ペニーロイヤルミントを敷きました。
補修に使った資材は2012年冬に作った踏み込み温床です。
踏み込み温床作り(完成) 2013-01-19 |
ホースラディッシュ(西洋わさび)をイノシシ避けで使うことについては2021年に北國新聞さんに記事にしてもらってます。
ホースラディッシュ(西洋わさび)をイノシシ避けで使うことについては2021年に北國新聞さんに記事にしてもらってます。
取材のきっかけは、ホースラディッシュ(西洋わさび)の産地の北海道は寒いからイノシシは生息できないので、だれもそんなことを思いついてなかったから、記者さんが興味を持ったからですね。
実際のところは完全に区画を囲まないと侵入して中の作物を食べてきます。
イノシシの嫌がる匂いの方が強い状態を作ることになります。
1枚目の写真はホースラディッシュ(西洋わさび)の根が地下にタコの足状態ではっている上にヤーコンを植えたら、すきまから侵入されてヤーコンだけを食べられたものです。
イノシシが荒らす時は滅茶苦茶にされるイメージですが、ホースラディッシュ(西洋わさび)の根に触れないように地面の表面だけをほじくることができることを知りました。
この時はニンニク片をまいたけど無視されました。
それで今は食い意地がはったイノシシと知恵比べになってます。
2枚目の写真の水の横に写っているのはペニーロイヤルミントです。
最初はアップルミントを使ってました。
4枚目の写真はホーリーバジルで作った垣根です。
中はヒマワリです。スイートバジルも使っています。
今はまだ電気柵を使わないイノシシ対策を最優先しています。
スペインのぶどう畑では音波装置を使っているようですが、そのうち試すと思います。
靖国神社参拝のポストは石川県能登半島では私くらいしか出していないので、参拝できない林応援団とかの右からも左からも攻撃されてますが、それはみなさんにお任せします。
イノシシが片づいたらぼちぼち反撃します。


