ザリガニの巣 2012-05-19

2019年9月9日

今日も草刈りの続きです。

側溝が詰まっていて水があふれている場所が湿地帯になってます。

でも草刈りをしていて気がつきましたが、

水は表面にたまってません。

草の根がスポンジのように重なり合って

水がその中を流れているようです。

それから刈った草の下からザリガニが出てきましたが

よく見るとあちこちに穴を掘って巣を作ってます。

それと刈り取った草で厚いクッションを作っておかないと

膝の上まで余裕でハマりますが、

底の方に堆積していた枯れ草は腐敗臭がしないので

排水対策をきちんとすれば農地再生は早いと思います。

湿地状態をうまく利用する方法を考えることにします。

今のところは景観植物か「エンツァイ」を考えてますが、

まずは人が安全に歩けるような通路を確保しないといけません。

今日はここまで。

先は長いですが、たぶん今月中には終わるでしょう。

なんだか自衛隊にいた頃の東富士演習場の草刈りを思い出します。

1週間くらい演習場の宿舎(廠舎:しょうしゃといいます)で寝泊まりして作業をします。

それに比べれは大したことはありませんね。