コンパニオンプランツと畝立て(その1) 2012-08-12

2019年9月11日

ろじゆたかトマトを定植した畝にマリーゴールドとタイムを移植しました。

今まで植えていた場所の日当たりが良くないこともありますが、

その割にはタイムが想像以上に成長してくれました。

これだけ大きく成長してからまるごと移植するのはどうかと思ったので

試しに2株ある内の1株だけ移しました。

マリーゴールドは全部で3株です。

う~ん、ちょっとさびしいですね。

1号圃場に植えた分も持ってくることにしました。

それでも足りないので12株買ってきました。

日中は日差しが強いので移植できません。

それで次の畝立てをしてましたが、

朝移植したのは失敗でした。夕方にするべきでした。

3号圃場での畝立ては、畝立てというよりも開墾に近いと思います。

畝と通路をそれぞれ1メートル20センチずつとってますが、

結局どちらも全部深さ30センチほどまで掘り起こしています。

その方が来年以降の土作りが楽になるからですが今年は辛抱です。

一回掘ってはもみ殻を入れて埋め戻してその上からまたもみ殻を入れてます。

完熟堆肥は現在作成中なのでしばらくの間はもみ殻だのみです。

作業中に確認できましたが、地面に開いていた穴はやっぱりミミズの通路でした。