ヤーコンの栄養成分分析データ-2025-03-10

最後はヤーコンの栄養成分分析データです。
2020年1月につくば分析センターで分析してもらいました。
自己増殖可能な在来種ですが、まぁインターネットでよく見る数値データとあまり変わりませんでした。 でも驚いたことがひとつありました。
 
それは分析検査料です。
ヤーコンは善玉腸内細菌のエサになるフラクトオリゴ糖が野菜の中で一番多いことで知られています。 でも特殊な方法で分析しないと、どのくらいふくまれているのか分かりません。
 
検査料金が15万円(税込16万5千円)でした。
 
これは何としても元を取らないといけませんね。
と思ったらイノシシが食べ始めたので、ヤーコンも電気柵を使わないイノシシ避けのシステム開発の対象になりました。
 
2020年はイノシシがまだ全部食べることがなかったので、イモも葉も収穫できました。 葉はヤーコン茶にして血糖値が下がるかどうか自分で飲んでました。
これが3月1日の茨城大学農学部での発表につながりました。 (下は栄養成分分析データのページです。
 
大切な補足がひとつあります。
それはリンクしている日本ヤーコン協会が違うサイトに変わっています。
ドメインの有効期限切れに気づくのが遅れたら所有権が失効してサラ金業者に取られたということでした。) notopyi.jp/2020/01/31/pos
(北國新聞の紙面に出た畑がイノシシに荒らされた) notopyi.jp/2020/08/31/pos
(去年の全滅したけど、ホーリーバジル畑に変わりました) notopyi.jp/2024/09/04/pos

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