新聞の記事に出ていたほかの駅を実際に見てきました-2025-04-28
ツツジが切られていたことを北陸中日新聞さんの報道で知った2023年5月24日に、新聞の記事に出ていたほかの駅を実際に見てきました。
廃線になった能登線の穴水町には中居、比良、鹿波、甲、沖波、前波、古君の7駅がありました。
撮影した時刻が・・・
12時31分 甲(かぶと)駅
14時32分 前波(まえなみ)駅
14時51分 古君(ふるきみ)駅
15時08分 鹿波(かなみ)駅
移動距離を考えたらこの時間になりますが、ほかの駅には穴水町に帰郷してから初めて行きました。
のと鉄道の能登線は2005年に廃線になっていますが、1991年に植樹しています。
それも穴水町の7駅だけです。
植樹記念の杭まで立てて植樹した理由が不明なのはどういうことなのか疑問が残ります。
誰か当時のことを知っている関係者は生きていないのでしょうか?
1991年といえば平成3年です。
この当時穴水町でいったい何が起きていたのか?
私はこの当時は現役の陸上自衛官(朝霞自衛隊)だったので知る由もありません。
しかしわたしが一番思うことは、この木を植えてはいけなかったということです。
国鉄時代に開業した甲(かぶと)駅に植えられている植物はすべて計算して配置されていることが見て取れます。
桜も能登鹿島駅の桜並木と違って駅にはソメイヨシノ、駅から珠洲(すず)方向に進行する線路沿いに遅咲きのエゾヤマザクラを配置しています。
百年木と書いている木を穴水町7駅に植えた人(団体)の意図が気になります。


