甲復興団さんの考えが分かったので、草刈りしました-2025-04-24
去年(2024)の能登半島地震でたくさんの方に助けていただいてありがとうございました。 復興2年目の今年のGWは復興状況確認で人が戻ってくる感じがします。
先日、のと鉄道で話をしました。 そして甲復興団の東井さんとも電話で話ができました。 私は地元の穴水高校を卒業してから2011年1月に帰郷するまでほとんど穴水町に戻りませんでした。
30年ぶりくらいに戻ってきて言われたことは、お前は東京に長くいたから知らないかもしれないが、こっちにはこっちのやり方がある!
といってもどこがどうと教えてくれるわけでもありません。
実際には問題にぶつかってから初めて気づかされました。 そして一番厄介なことはみんな同じ考えだとは限らないことです。
左翼もいれば右翼もいる。共産党もいれば創価学会もいる。その人がどんな人か分からないと無用なトラブルに巻き込まれません。
「能登はやさしさ 土までも」とうたわれて、終戦直後に東京から穴水町に疎開してきた海老名香葉子さんが穴水町は良いところだと話されてもそれはそれです。 book.hokkoku.co.jp/bk_detail.php?
特に最近の能登半島の政治状況は、一般的に石川県が保守王国と呼ばれているので錯覚しますが、実態は左翼王国です。
去年の衆議院選挙でも左翼の立憲民主党の近藤氏が勝利しました。
この今の政治状況は私が2011年に帰郷した頃よりも悪化しています。
それで私は何でもかんでも全て合わせるのでなくて、まず最初に左翼が強い能登半島でも私は自民党支持であると、自分の立ち位置をはっきりとさせています。
私が有料の独自ドメインを取得して運用しているメインサイト notopyi.jp は、有機JASとGAPの農作業記録のエビデンスでも使っているので、ひとつひとつは面白さゼロですが過去をずっと振り返ることができます。
このサイトから廃線になった甲駅とその周辺について2011年から私の周囲で起きてきたことを拾っていこうと思います。
といっても私はインフルエンサーではないので、グーグルで「甲駅」と検索しても私のサイトは出てきません。
甲復興団の東井さんは若いし長期的な展望をもって再建できると思います。 私からは電話で活動をもう少しアピールしてもいいのではないか?と伝えました。
それから甲駅については私はあくまでも「のと鉄道」から一部を借りているだけにすぎないので、まずは「のと鉄道」さんと話をして進めるのが筋ではないの? わたしに許可とか必要ないですと伝えました。
それと今回の「花だん」について気になったのは、そこではありません。 2年前の北陸中日新聞さんの報道で「のと鉄道」さんが初めて気づいたことが繰り返されたらマズいと感じただけです。
過ぎたるは及ばざるがごとしです。
たしかに「花だん」だけなら私は直接関係しません、でも一番最初に人づてに遠回しに聞いたときは「百年木」のそばに作って、私が復活作業中の「ツツジ」もどける? 知らんけど? でした。
それを耳にして私の方は、どうして「ツツジ」がこんなに嫌われるんだろう、穴水町には能登峨山(がざん)キリシマツツジの里もあるのに。
もしもそうだったら周りでゴチャゴチャ言わないで直接言って来いよと思っただけです。
甲復興団の東井さんと電話で話をして疑問が解けました。
始めの話の戻りますが、こういう展開が当たり前なので今はどうでもよくなってます。


