[閲覧注意] 2025年9月4日午前7時飼い猫の「きぃ」家族に見守れて永眠しました-2025-09-04

2025年9月4日午前7時飼い猫の「きぃ」家族に見守れて永眠しました。
 
穴水町の動物病院のみなさんありがとうございました。
 
今でも1ヶ月の半分は夜勤で家にいませんが、亡くなる前の夜は非番で、寝ている私のそばに朝までずっと一緒に寝ていました。
 
捨て猫で拾ってきてから最後まで世話ができてよかったです。
 
 
 

(ここからはXのポストの日付が前後しますが、このページにまとめます。)

 

(2025-09-02)

まだまだ暑い日が続いているので涼しそうな床の間でじっとしています。

動物病院で診てもらったら肺の外に水が500mlほど貯まっていたそうです。

ご飯はキャットフードとかつおぶしと煮干しですが、ほとんど食べません。

食べれるようになれば元気になると思いますが、見守るしかないです。

早く涼しくなってほしいです。

最近は外で仕事をしてきて家に帰るたびにまだ生きているのかだけが気になってます。

 

(2025-09-03)

飼い猫の異変に気がついたのは、今までとは違う行動をとったから。

たとえば風呂の脱衣所のマットに寝ることは今まで一度もなかった。

ここは水飲み場で使ってますが、本当に水を飲みに来るだけでした。

暑さが収まれば食欲も出てくると信じたいです。

 

(2025-09-04)

いつもは衣装ダンスの上の寝床に飛び上がって寝ていたから、もう体力が残っていなかったんでしょう。

私のお腹にのところに顔を近づけて朝まで寝ていました。

ここ数日の間に急に亡くなったからまだ実感がわかない。

 

(2025-09-04)

明日埋葬します。
 
その準備で能登キリシマとユズリハの木のあるわが家の庭をきれいにしました。
 
今まで飼ってきたペット(犬とねこ)のお墓もここにあります。
 
最近はイノシシが出没するので、その対策でホーリーバジルの株を移植しました。
 
ここには山桜がありますが、この一帯が飼い猫きぃの遊び場でした。
 
去年吉野山の如意輪寺の樹木葬を見に行ったのはそういう理由です。
 
両親は奈良県吉野山に埋葬したら毎日墓参できないと反対していますが、いずれ時がたてばそうなるでしょう。
 
(追記)
 
ずっと母親の介護を任せていました。 ほとんど家族の一員でした。
 
ペットロスはこれから来ると思う。
 
 
 

 

(2025-09-05)

愛猫の「きぃ」 埋葬しました。

14年間、私の部屋の衣装ダンスの上の寝床で寝ていました。

最後の夜は上に登る体力がなくて私のそばで寝ていましたが、それがせめてもの救いです。

私の嘆き悲しみ愚痴の全てを上から見ていた精神的な支えでした。

この娘が嫁だったらどんなに良かったか。 合掌。

 

(2025-09-06)

14年間連れ添ってきた愛猫きぃについて手元に残っている資料を元にアメブロで簡単にまとめる作業中です。

去年(2024)1月1日の能登半島地震での生活環境の変化の影響もあったかもしれません。

わたしは警備員の仕事を副業でしていますが、通勤の関係で去年7月17日から能登里山街道がほぼ対面通行可能になるまで、1月から月に1~2回しか自宅で寝ないで道の駅で車中泊をしていました。

それで高齢の両親が気になって「家にいなくても大丈夫か?」とたずねると 「うん、きぃがいるから全然心配しなくていいよ!」 と返事が戻ってきました。

それだけ愛猫きぃには精神的に依存していました。

ペットロス症候群は来ると思っています。

 

(2025-09-05)

愛猫きぃの遺髪を仏壇に。

今度生まれてくる時は人間に生まれ変わってこいよ。

 

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