「牛ふんボカシ肥料」改め「牛ふん堆肥」 2012-07-24

2019年9月10日

「牛ふんボカシ肥料」ですが、おからを混ぜたせいでしょうか?

2日前から発酵温度が60度を超えていました。

このままにしておくと「焼けボカシ」になると思って

水をかけて温度を下げてみました。

「23日16時49分・・・64度」→「17時・・・48度」

けれども翌日には元に戻ります。

もう一度水をかけて温度を下げてみましたが、

昼には元に戻りました。

そのまま放置したら更に温度が上昇。。。。

「24日6時53分・・・64度」→「7時9分・・・48度」

「24日12時7分・・・63度」→「17時24分・・・・68度」

温度の上昇に加えて2日間水をかけていたので

水分量が増えていると思います。

異臭もするようになってきました。

それで今回のボカシ肥料作りは失敗したと判断しました。

原因はなんだったのかはちょっと分かりませんが、

おからを混ぜたことよりも赤土の量が少なかったからかもしれません。

ともあれこのままにしておくわけにもいかないので

3号圃場に運んで堆肥にすることにしました。

2カ所ある草を集めた場所に混ぜ込みましたが、

米ぬかも30キロずつ混ぜました。

そのあと足で踏み固めておきました。

あとは水はかけないでこのまま放置しておくだけです。

しかしどこが悪かったんだろう?