ハーブの移植 2012-09-01

2019年9月11日

トマトの定植後の成長を見ていて

コンパニオンプランツの効果が自分なりに確認できたので、

来年用の何種類かのハーブの苗を取り寄せました。

選んだ基準は地植えなので耐寒性があることと和名があるものです。

それから丈が低いと除草が大変なので高くなる種類を選びました。

ただしミント類は繁殖力が強すぎるので避けました。

今回は「コモンタイム」と「エキナセア」と「ヤローイエロー」を2株ずつです。

タイムはすでに2株植えてはいますがコモンタイムではないので、

新たに注文しました。

さてと、ポットの中に見えている白くて丸い固まりは緩効性の化学肥料です。

去年私が研修していた農場でも使っていたので記憶があります。

「バーディーラージ」ですね。

ハーブにしても野菜の苗にしても有機栽培のものは入手困難です。

自家採種するか自分で株分けをしたものを有機栽培で育てた方が

時間はかかりますが経費を考えれば確実なような気がします。

ハーブ苗の移し替えのときは化学肥料は必要がないので捨てました。

「エキナセア」はムラサキバレンギク(紫馬簾菊)の和名がある

北アメリカ原産のキク科の多年草です。

ウィキペディアには「「インディアンのハーブ」と呼ばれて炎症や傷の治療にも用いられていた、

とあります。民間薬です。

「ヤローイエロー」は和名はキバナノコギリソウ(黄花鋸草)です。

ヨーロッパ原産のキク科の多年草です。

日本に帰化して野生化しているくらいなので栽培は容易だと思います。

今は無農薬栽培を考えているので

コンパニオンプランツをうまく利用する方法も考えてます。