JGAPやASIAGAPや有機JASに認証を取るための費用は年間20万円以上です-2017-12-16

グローバルGAPというヨーロッパのドイツに本部がある規格ではもっと費用がかかります。

今年からJGAPとASIAGAPといったGAP認証についてはかかった費用を補助してくれる

制度が始まりました。認証を取得したあとの毎年の維持費用も補助対象なので認証を

考えている生産者は利用した方がいいです。

私は今年は気がつくのが遅いこともあって、

その他もろもろの理由でASIAGAPの認証は来年に延ばしました。

この補助制度を利用するときは審査会社3社以上から見積もりを取って

審査費用が一番安いところからという条件がありました。

 

実を言うと私のJGAPの研修の時に日本能率協会がJGAPに参入するために

社員にこの研修を受けさせに来ていました。

その方は女性の方でしたが、たまたまグループを作ったときに

私と同じテーブルになりました。

それで私は最初から審査を受ける会社を日本能率協会で考えていました。

だからこの条件を見たときに今年は諦めました。

 

 

認証のための費用は20~30万円ほどです。

これは有機JASも同じくらいかかります。

2つ合わせると40~60万です。

これを補助金受けずにすべて農産物を販売した収益から出す必要が私にはあります。

だからまずもってお金になる農産物を見つけることから始まりました。

それが今の有機農産物の生産につながります。