中国と韓国の危ない食品ですが 2012-12-29
私には問題点が異なるように思えるのです。
どういうことか簡単に言うと民族性の違いです。
中国の方は「上に政策あれば下に対策あり」です。
この点で政府の決めたことに素直に従う日本人とは基本的に違います。
韓国の方は「OINK(オインク)」と呼ばれることがあります。
Only in Korea の略で韓国でしか通用しない政治や経済や法律から
ビジネスマナーまで韓国社会全般を指してますが、
インターネットでは「斜め上」と呼ばれる場合もあります。

「OINK(オインク)」がOnly in Korea の略語ということから分かるように
この言葉は元々欧米のビジネスマンが使っていた表現です。
この韓国人の思考回路は日本人だけでなく欧米人にも理解不能なわけです。
今までの内容を正しいと仮定して話を進めると、中国と韓国の危ない食品ですが、
中国の方は政府の指示に従わない製造流通業者側に問題があるとなります。
韓国の方はというと問題が起こった後の彼らの行動の方に問題があります。
こういうときに彼らがよく使う言葉が「ケンチャナヨ(気にするな)」です。
ウィキペディアで確認してみたら、福島原発事故の政府の会見でよく出てきた
「直ちに問題は無い」の韓訳が「ケンチャナヨ」でした。

相手に途方もない損害を与えても「ケンチャナヨ」ですませてしまうので、
韓国の危ない食品の責任は、東京電力と原発村と民主党政府の関係のように、
たぶん上から下まで全部です。
どこに問題があるのかではなくて全部ダメだから輸入禁止が妥当です。
今までは中国の危険な食品ばかりに報道が集中していましたし、
実際に世界中で被害が出ています。

しかしどういうわけか韓国の危険な食品については
日本のマスコミは熱心に報道しません。
これはこれで危険なことだと私は考えています。
なぜなら新聞やテレビしか見ない人が韓国食品を一番買うからです。



