小松菜の播種と里芋の種芋は・・・ 2012-04-05

2019年9月9日

朝は直売所まで昨日の朝

袋詰めをした人参とじゃがいもを運んでから

小豆を唐箕(とうみ)を使ってごみと小豆に選別しました。

午前中は学生さんが入学式と新入生の荷物運びをしていたので

私は昨日麦の種をまいたガラスハウスの水撒きです。

午後は第五圃場(ビニールハウス)の右半分に

小松菜の種まき。

端から60センチ開けてうね幅130センチ、条間20センチで6条、

2~3センチ間隔の筋播きです。

溝を作る道具は5条用なのでもう一本は棒で引きます。

その後は里芋の種芋を掘り起こしました。

去年の収穫の後、試しに種芋の一部を畑にそのまま残したそうですが

状態は今ひとつでした。もう少し工夫が必要ですね。

そのあとは道路の向こうにある4号圃場で

玉ねぎの畝の草刈りです。

休憩時間中はいろいろな話を聞けるんですが

現在の学園で栽培している有機野菜は

有機農法と自然農法の中間を狙っていると話していました。

今まで慣行栽培から不耕起栽培まですべて実践してみたそうです。

有機農法の方は自然環境を上手に利用する必要があるので

ちょっと奥が深いと思います。

でも作った人の腕(技術)がそのまま結果に出るので面白いかもしれません。