1号ほ場でわさび栽培 2013-02-09

2019年9月26日

去年新規就農して一番最初にお借りした休耕田に

わさびを栽培することに決めました。

それで今朝看板を立てて来ました。

1号圃場

CIMG0822

私は安曇野市の豊科にいましたが、安曇野はわさびが特産品です。

もっとも豊科の特産品は玉ねぎですけど。

去年の5月からこの場所の草刈りやら土作りをしながら

枝豆、空芯菜(エンツァイ)、ひまわりと植えてみました。

無化学肥料無農薬で雑草の生え具合や病虫害の出具合を見ていましたが、

それよりも鮎や山椒魚の住める水のきれいさに驚きました。

全体マップをみれば分かるようにこの場所は周囲を山に囲まれています。

夏の強い日差しは早朝と夕方はとどかないので

日中の短い時間であれば寒冷紗でしのげると思います。

水は後ろの山の下からと山肌を沿うように 2方向から流れこんで入り江に向かいます。

水温は測ってみると今の時期は8度ほどでした。

ワサビ栽培で問題になるとすれば、落ち葉と雑草の処理になると思います。

今年は露地で試験栽培をしますが、大丈夫そうであれば

田んぼの中にハウスを立てて量産が可能です。

ここの川の上流も休耕田が点在していますが、

ひょっとしたらワサビのハウス栽培が出来るかもしれません。

それから道路際の土地も同じ地主さんだったので合わせてお借りすることにしました。

ここはアピオスと八房とうがらしなどを景観に配慮しながら栽培してみます。