ASIAGAP認証予定ほ場の東京農大方式での土壌分析の結果です-2017-09-04

2019年10月17日

7月に依頼した東京農大方式の土壌分析の結果です。

耕作放棄地を借り始めてからの最初の3年間の土壌改良の内容はワードプレスで作っている自分のサイトで記録してます。

その後は今まで刈草のみでした。5年経過した今は肥料分が全部抜けている状態です。

ただCECは改善しているので、足りないものを補えばちゃんとした作物が生産できます。無施肥での有機転換の場合は普通は6年から7年かかるので、土壌改良自体は上手く進行しています。

土壌分析は1件5400円するので全部のほ場分してませんが、管理方法が同じなので他も同じ状態だと考えてます。

今年もまだ土作りですが、ここから先は大学レベルの専門知識が必要になるので、今後も穴水町の外への出張が増えます。

 

 

 

 

 

上の記事は自分のフェイスブックから転載したものです。