コカブの2回目の間引き 2011-10-22

2021年4月13日

[日本海_NOTOブログより転載]

9月30日に1回目の間引きをしてます。
平日は別の仕事をしているので、
どうしても週末しかできないことが悩みの種です。
有機栽培用の自家採種を考えているので農薬は使ってません。
それでもこの時期だと害虫も雑草もあまり出ないから助かってます。

1回目のときに3~5センチくらいで適当に間引いていました。
種まきが等間隔のすじ蒔きでなくて、ばら蒔き状態だったからです。
あとあとの作業の効率を考えると
最初にきちんと計画を立てないといけませんね。
コカブの種まきは本では「すじ蒔きだと1~2センチ間隔で」とありますが
実際に成長の様子をみると、3~4センチの間隔でも問題ないように感じました。
そうすれば間引きの回数が3回から2回に減ります。
収穫できるコカブも増えます。

それから1回目のときに間引いたコカブの苗は畝のそばに
わざと放置しましたが枯れることがなく小さいですが育ってます。
埼玉原産の「みやまこかぶ」は能登でもうまく育ちそうですね。

間引きの間隔は10~15センチくらいとりました。
9月26日に種まきをして、大体1ヶ月くらいで
一番成長の早いもので1センチほどのかぶになりました。
成長のばらつき具合の方ははっきりと分かるようになりました。

畝の中央を土寄せしてから「ぼかし肥」をうっすらと撒きましたが、
教科書だと手順が逆でした。
畝幅40センチで2条植えだと間隔が狭くて
土寄せがすばやく出来ませんでした。
条間25~30センチはほしかった。
教科書どおり畝幅が60センチあった方がよかったかも。

作業中に飼い猫の「きぃ」が遊びにきてましたが
さすがにこの大きさになれば踏み荒らすことはないと思います。
念のためというか1000倍に薄めた木酸液を8リットル散布しました。
原液だとネコはにおいを嫌って近寄らないので
あとで周囲に原液を撒いておきます。