有機農業入門講座2012が終わった後の懇親会 2012-02-29

2019年9月8日

[日本海_NOTOブログより転載、タイトル変更しました。「懇親会(その1)~懇親会(その4)」と「鯉淵学園には」の5本の記事を1本にまとめました。]

有機農業入門講座2012が終わった後希望者のみで懇親会があって参加しました。歓談と自己紹介でしたがメアド交換用の名刺を作った方がいいと感じました。私はその場でメモ用紙に書いて渡してましたが思った以上に大変でした。

石川県から来ていたのは私だけでした。
ほとんどの方は関東近辺の方でしたがその割には私以上に石川県について知っている方が何人もおりました。

バチカンのローマ法王にお米を献上したのはたしか石川県でしたよね?とふられた私は初めて聞いた話だったので「そういうことがあったんですか?」と素直に答えました。相手の方は「あれ?石川県でありませんでしたか?富山県だったかな?」それで私は「そうなのかな?」とあいまいな返事でごまかしましたがもしも違っていたらまずいからその場でネットで検索しました。

・・・・・石川県羽咋(はくい)市神子原(かみこはら)地区・・・・羽咋だったんだ。

そのあとは「すみませんでした。さっきのは富山でなくてやっぱり石川でした」と伝えましたが、恥ずかしい限りでした。
[参考]
「限界集落を救った羽咋市役所職員の高野誠鮮さん「神子原米をブランド化」|夢の扉+」テレビのブログ http://tv-blog.blog.so-net.ne.jp/2011-10-02

自己紹介では私が能登半島の穴水町から参加したこと。今は農家で研修中なこと。能登半島が世界農業遺産に登録されたので有機農業に興味をもったこと。それで4月から茨城県にある日本農業実践学園で研修を受ける予定であること。などを話しました。

自己紹介が終わった後日本有機農業研究会の理事でもある久保田裕子さん(國學院大學経済学部教授)と話をする機会がありました。

石川県立大学にトンボのヤゴの研究をしている上田哲行(てつゆき)先生がいますね。水戸に来たら日曜日の休みにでも近くにある鯉淵学園の涌井(わくい)さんを訪ねてみるといいですよ。近隣にも有機農家があるからそこも行ってみるといい。などなど

懇親会が終わって穴水町に戻った私の方は予備知識を何も持たないでおじゃまするのは失礼にあたるので今はいろいろと勉強しているところです。
[参考]
2009年12月7日北国新聞
消えゆく赤トンボ アキアカネ、県内で激減 20年で150分の1上田県立大教授ら調査ttp://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20091207103.htm(リンク切れ)

鯉淵学園にはJAコースがあるんですね。なんだかおもしろう。


懇親会で話に出ていた本をAmazonで注文しました。「大学生学びのハンドブック」は久保田先生の担当科目だったから。この手の本の受験対策用のものは代ゼミ時代によく読んでました。