高畝について 2013-01-05

2019年9月26日

ちょうど今越冬できるハーブとか

冬の間に土中深く野菜を保管する方法を調べています。

その場合は水はけを良くして地下水位が上がり過ぎないようにするか

高畝を作ることになります。

私の住んでいる地域は富山湾側の海岸沿い(内浦地域)なので

日本海側(外浦地域)や山間部と比べると気温はやや高めです。

雪が降っても気温が上がると溶けるので積雪量も少なめです。

これを12月31日から撮った写真で見てみると・・・・

(12月31日)

DSCN1300

(1月1日)

DSCN1329

(1月2日)

DSCN1361

(1月3日)

DSCN1373

(1月4日)

DSCN1400

(1月5日)

DSCN1403

雪が溶けると当然水になりますが1日くらいでは全部の水は抜けません。

そして水が抜け切る前に雪が積もりますが、

降り積もった雪は雪の状態だといつまでも地表に残ります。

それでその雪が溶ければ転作田ということもありますが、地表面が水浸しになります。

冬のこの気象状態と圃場の状態を考えると高畝を作ればいいと思いますが、

高さの方を通常の高畝の高さの20~30センチではなくて

地表面から40~50センチくらいの高さまで

土を盛り上げた方が良いように思えました。

そのくらいの高さがあれば根腐れが起こりにくいような気もしますが、

40~50センチほどの高さの高畝を作ってみる・・・・・。

この辺りの農家さんでそんなことをしている人はいませんね。

さてどうしよう?

まあとりあえず試しにやってみることにします。