サイトの表示速度を上げる工夫を考えています-2019-10-17

グーグルは一番最初は検索サイトだけでしたが、そこで集めた閲覧情報をビジネスへ発展させて今ではandroidOSのスマホやPCの販売までインターネット全般のビジネスを展開している大企業になりました。

グーグルのアフリエイト広告はグーグルアドセンスといいますが、単価が高いので人気があります。アフリエイト広告はサイトを見に来る人の数、ページビュー(PV)といいますが、これが多くないと収益が出ません。グーグルアドセンスの1クリックの単価は30円ほどでクリックする人は大体1%ほどらしいです。

100PVで1クリックで30円。1PVだと0.3円ほどですが、1万PVで3000円ほど。

ユーチューバーの場合は元パチプロのN国党党首の立花孝志さんが先月収入を公開しましたが、1PV0.25円ほどらしいので、同じ感じです。でも今はユーチューブのような動画の方が当たれば大きいと思います。

普通は動画や画像満載の豪華なサイトや流行りのキーワードが入っている記事タイトルだと見に来る人は多いと考えます。確かに訪れる人は多いですが、サイトの表示される速度が遅いと待ちきれずに他のサイトに行ってしまいます。一般的にはサイトが表示されるまで3秒以上かかったら半分のひとは他のサイトに行ってしまうことが知られています。それでサイトの表示速度を上げる仕組みも必要になっていきます。

グーグルはそのための表示速度が早いサイトを作るためのツールや情報も提供しています。

Page Speed Insights は表示速度の分析と対策に特化したツールです。

ちょうど今このサイトの再構築をしていて半分終わりました。

それでPage Speed Insightsで表示速度を調べました。

スマホ向けの表示速度では48点でした。4G基準ですが、5秒以上かかっていました。

どうやって速度を上げていけばいいのか考え中ですが、PCだと・・・・

 

PCだと99点!でした。表示されるまで1秒以内でした。

もともとこのサイトはスマホが存在していなかった時代から始めているので、PC向けのサイトです。

今はそのPC向けのサイトをスマホでも見やすくなるようなシステムを取り入れているテーマで作っています。PC全盛期の時代だったら完璧ですが、今はスマホが中心の時代になりました。

最初からスマホ専用のサイトを作った方が効率的ですが、PCを知っていると逆に難しいです。

スマホ自体使い方に十分慣れていないので、スマホに慣れるまではもうしばらくPCメインで行きます。