草刈りと溝作り 2012-06-05
午前中は草刈りで土手の上をしてました。
畑のそばまで草をぼうぼうにしておくと
畑に獣が侵入しやすくなるので
きちんと刈り込んでおいて見通しをよくする必要があります。
これでお借りした休耕田の草刈りは大体終わりました。
草を刈ったまま放置しておくと今度はマムシのすみかにされるので
早いうちに草を集めて処分することにします。
午後は池にする予定の田んぼで排水口までの溝作りです。
刈り取った草は水に浸かっていて燃えそうにないので
堆肥置き場まで運搬しています。
思った以上に時間がかかりますが梅雨になるまでには終わらせます。








休耕田の草刈りに始まり収穫まで、2~3年は大変ですね。新しく就農を始める人が増えると、日本の農業を支える事になるのでしょうね。大変だと思いますが、頑張って下さい。
ありがとうございます。
こちらでも休耕田はたくさんあります。
大きな農地に集約できそうな場所は
既存の農業法人が進出するでしょう。
私は彼らが手を出さない小さな休耕田を活用した
農業経営を考えてます。
そのためには安全管理を第一に考えて
省力化と効率化を進める必要がありますね。
近い将来、アシモのようなロボットが
農業現場に導入されると思います。
そうなれば農業も変わってくると思います。
早速のお返事ありがとうごいます。プロフィールを読ませていただきました。随分と色々なご職業を経験なさったのですね。全ての事が役に立つと思います。生き方も考え方も,今なさっている農業にも、全ての事に反映されると思います。私も農地を借りて早く農業に携わっていきたいです。
こういうことも何ですが、
農業に携わるために農地を借りて
または購入して始める必要はないような気もしてます。
つまり生産者としてでなく
加工したり流通させたり販売させたりする方法もありますし、
消費者に販売するのではなくて
生産者に資材を販売する方法もあります。
もちろん家庭菜園をしている人をターゲットにする方法もあります。
また生産する農家の人は高齢の方が多いので
インターネットやスマホやパソコンは苦手です。
その人達をサポートする形で農業に携わることも可能ですし
自治体主催の村おこしイベントはボランティアが多いですが
ビジネスとして参入することも可能でしょう。
なぜ私が農地を借りて生産する側になったかというと
結局のところ、私が扱いたい農産物を作っている
もしくは作ってくれそうな農家さんが穴水町には
どこにもなかったからということになります。
それだったら自分で作るしかありませんね。
その土地で誰も作っていない作物を作るときに問題になるのが
いつ頃種まきをしたり苗を定植したりすればいいのか分からないことです。
種袋や本には大雑把にしか出ていませんが、
実際はその中の10日くらいしか適した時期がありません。
それから私は製造工場の組立ラインの経験もありますが、
仮に最後の完成検査でミスが分かったとしても、
実際はあってはいけないことですが、
すぐに修理ができます。
農作物の場合は途中の段階でミスに気がついても
作り直すのは大変ですね。
種を播いてから収穫するまでの期間が長いので
種を蒔き直すのも容易ではないですし。
それで来年以降の資料のつもりで記録に残してますが
今年は試行錯誤をしている分、失敗の方が多いと思います。
といっても周囲が笑って許してくれるのは今年だけだとも思ってます。
穴水町の人って奥能登の他の地域と比べても
一番諦める(見限る)のが早いんですよ。
気候が影響しているせいかもしれませんが。
まあその保険という意味で日本農業実践学園から
エンツァイの苗を買って帰ってきたわけですが。
あれがコケたら正直なところ厳しいなぁ。