踏み込み温床作り(1) 2013-01-03

2019年9月26日

一人で制作するのは大変らしいので迷ってましたが、

腐葉土作りも兼ねて作ることに決めました。

場所はビニールハウスがないので、

ボカシ肥料製作所でお借りしている鶏舎の中にしました。

鶏舎の構造は、木造平屋建てです。

屋根は自然光を取れるようにしてあります。

今日のような曇り空でも日中は十分採光が出来てます。

両サイドは手動ですが開閉できます。

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入り口に4つついている箱は通気口です。

送風ファンは付いていませんが、長い袋に何ヶ所か穴を開けるだけの

簡単な構造で必要十分な外気が入ってきます。

これで換気と温度調節が出来ています。

今風にいえばエコな造りです。

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左側が空いているので、そこに踏み込み温床を作ることにしました。

あんまり手間をかけたくないので鶏のケージがあった木をそのまま横木に使って

前後だけ竹で枠を作ります。

もみ殻を敷いた大きさで通路幅が2.2メートルほど。

長さが柱の間隔が1間(1.8メートル)あるので、

3間分で5.4メートルほどになります。

(写真はまだもみ殻敷きの作業中です)

高さは70センチくらいです。

あと問題は雪の中から落ち葉を拾い集めてくる作業ですが、

何とかなるでしょう。

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