草刈りの合間に「もみ殻ボカシ」作り 2013-07-30

2019年9月28日

30日は3号圃場の草刈りです。

(作業前)

植えている作物が草に埋もれてしまいました。

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(作業中)

草むらの中からトマト発見。

右側2株が「なつのこまトマト」で左側2株が「しゅほうトマト」です。

八房とうがらしも植えてありましたが草刈り中に間違えて伐採したようです。

西洋わさびの方は何とか無事でしたが、

草刈りをするタイミングも考えておきます。

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カザフ辛味大根の種採り用の株が畝にあったときに

エビス草の種を適当にばらまいておきましたが

その一部が順調に成長していました。

エビス草の株の間隔は早いうちに直すことにします。

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畝の土の方は去年地面を30センチ掘ってもみ殻と混ぜ合わせましたが、

表面を鍬で起こしただけの通路部分との違いがはっきりと分かりました。

最初の土を団粒構造にする作業は手を抜いたらダメなことが1年経って分かりました。

他の圃場の土作りも丁寧に作業することにします。

さて基本的に雨で外の作業がしずらいときに「もみ殻ボカシ」作りをしています。

私の場合は1回に100キロの山を2山作りますが、

この量の米ぬかを集めるのに1~2週間かかってます。

仕込みを初めて出来上がったことにするのに7日~10日です。

1ヶ月の生産量は400キロほどになります。

春から使っていたので「もみ殻ボカシ」のストックはまだ1トンほどしかありません。

今は肥料はこれしか使っていないので肥料代はかなり浮いてます。

でもまだまだ足りないので秋野菜用にもう少し作り置きをしておきます。

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