名刺を作り変えました-2024-01-14

1月1日に起きた能登半島地震の影響でそれ以前とは物流や仕事などの生活基盤が何もかも変わってしまうと考えています。能登半島から離れる人も多く出るでしょう。

ちょうど去年の12月に今までやってきたことの集大成という意味で名刺を作り変えていました。

きっかけは日本GAP協会のロゴマークの使用方法が新しくなったことですが、今までの自己紹介風の内容から取り組むビジネスの内容に変更しました。

表面には、オーガニックを通して「みどりの食料システム戦略」に貢献すると私のビジネスポリシーを入れました。

裏面は主な事業内容です。

1.オーガニック農産物の生産

 アピオス、きくいも、ヤーコン(世界三大健康野菜):匂い菖蒲(端午の節句)、ホースラディッシュなど。

2.「能登牡蠣アヒージョ」缶詰用のバジル、にんにくの生産。

3.土帰土輝N-100(有機JAS適合資材 JASOM-220604 :MK菌を利用した特殊肥料 たい肥:主な使用目的は土壌改良)の販売。

4. ウラジロ(正月飾り)の採取(金沢中央卸売市場からの依頼で2018年から行っています)

【主な所属団体】

日本GAP協会、JONA(日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)、日本ヤーコン協会、日本会議、自由民主党党員

以上でまとめました。

2024年からはこの事業内容で始動する準備をしていた矢先の地震でした。事業計画の変更はまだ考えていませんが、地震の影響をこれから調べることにします。

いずれにせよ現在農林水産省が進めている「みどりの食料システム戦略」の達成を柱にしていることには変わりありません。